SDGs(持続可能な開発目標)とマテリアルについて

Challenges to the SDGs


サンマリアンヌで使用されている封筒は、地球環境保全が考えられた、温かみと自然な風合いのあるオリジナルの紙素材です。
古紙配合率70%以上でグリーン購入法に適合し、ECF(無塩素漂白)パルプを配合しています。 また、この素材(100gのみ)は適切に管理された森林に由来することを示す森林認証紙です。
封筒のみ、森林認証製品の取扱いがございます(順次切替中)。

12:持続可能な生産消費形態を確保する
12.4 合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じて化学物質やすべての廃棄物の環境に配慮した管理を達成し、大気、水、土壌への排出を大幅に削減することにより、ヒトの健康や環境への悪影響を最小限に留める。

15:陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
15.2 あらゆる種類の森林の持続可能な管理の実施を促進し、森林破壊を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で植林と森林再生を大幅に増加させる。
15.3 砂漠化に対処し、砂漠化、干ばつ、および洪水の影響を受けた土地などの劣化した土地と土壌を再生し、土地劣化に対してニュートラル(正味ゼロ)な世界の達成に尽力する。

グローバル目標 持続可能な開発目標 Sustainable Development Goalsより一部抜粋

サンマリアンヌでは持続可能な自然環境保護のために、天然ダイヤモンドではなくキュービックジルコニア=人工ダイヤモンドを使用しております。

サンマリアンヌが取り扱っているキュービックジルコニアは、輝きが天然ダイヤモンドに近く、光の屈折率が高いのが特徴です。また、使用しているのには深い訳があります。

天然ダイヤモンドには希少性という付加価値がありますが、環境的に負担が大きいのもまた事実です。
採掘するのが難しく、採掘量が少ないため価値が高いのですが、そのわずかな天然ダイヤモンドを得るために、ダイヤモンド鉱山の森の木を切り倒したり、土砂で周辺が汚染されることもあります。

採掘方法はいくつかありますが、特に河川などでの採掘では土地の区画がはっきりしないため土地を持続的に活用するという意識が低いのが実情です。そのため無理な採掘がなされることもあります。

そういった事からサンマリアンヌでは製造による環境負担の少ないキュービックジルコニアを採用しているのです。